キャビネット

管理者によってキャビネットの「キャビネット管理者」に設定されたユーザーは、キャビネットの設定、一括登録、データ管理の機能を利用できます。

キャビネット管理者とは
キャビネット管理者とは、管理者からキャビネットの管理者機能の一部を利用することを許可されたユーザーです。キャビネット管理者は、キャビネット単位で設定されます。
キャビネット管理者は、管理者が指定したキャビネットの階層下で、次の機能を利用することができます。
機能名
機能概要
キャビネット設定
キャビネットの登録、変更、削除、移動、並び順設定を行えます。

※ 連携キャビネットとして、新たなキャビネットを登録することはできません。

※ 連携キャビネット自体の変更や削除はできません。

キャビネット一括登録
パソコンに保存されているフォルダやファイルを、キャビネットに一括登録できます。

※ 一括登録先として、連携キャビネットを指定することはできません。

キャビネットデータ管理
キャビネットデータのダウンロード、削除が行えます。
キャビネット設定
キャビネット管理者は、管理者が指定したキャビネットの階層下で、キャビネットの登録、変更、削除、移動、並び順設定が行えます。
キャビネット管理者の制限事項

・ 第1階層に、新たなキャビネットを登録することはできません。

・ 第1階層のキャビネット自体の、変更、削除、移動、並び順設定はできません。

・ 連携キャビネットとして、新たなキャビネットを登録することはできません。

・ 連携キャビネット自体の変更や削除はできません。

キャビネット設定画面を表示する
キャビネットを設定するための画面は、以下の方法で表示します。
1
キャビネット管理画面を表示し、「キャビ ネット設定」をクリックします。
※ キャビネット管理画面の表示方法→「キャビネット管理画 面を表示する」
2
キャビネット設定画面が表示されます。
■ キャビネットを階層表示する
キャビネットアイコンの左下に「+」マークがある場合、そのなかに別のキャビネットが入っています。このような アイコンをクリックすると、内部のキャビネットが表示されます。
再びクリックすると、内部のキャビネットが隠れます。
キャビネットを新規登録する
キャビネットの中にさらにキャビネットを登録することで、キャビネットを全5階層にできます。
1
キャビネット設定画面を表示し、新規キャビ ネットを登録する場所を選択して「登録」ボ タンをクリックします。
※ キャビネット設定画面の表示方法→「キャビネット設定画 面を表示する」
※ 新規キャビネットを入れる第1階層〜第4階層のキャビ ネットを選択します。
キャビネット登録画面が表示されます。
2
必要事項を入力し、「登録」ボタンをクリッ クします。
キャビネット名
キャビネットの名前を入力します。
サムネール表示
選択すると、キャビネットに画像ファイルを入れた場合に、画像ファイルをサムネール表示します。
最大登録容量
キャビネットごとに最大登録容量を設定する場合、入力します。空欄の場合は設定されません。
※ 入力制限について→「キャビネットの設定」
キャビネットのアクセス権
キャビネットのアクセス権は、第1階層のキャビネッ トのアクセス権が引き継がれます。
正常に登録されると、次手順のような画面が表示され ます。
3
「OK」ボタンをクリックします。
登録したキャビネットが、一覧に追加されます。
4
さらに登録する場合は、1〜3の手順を繰り 返します。
登録内容を変更する
1
キャビネット設定画面を表示し、変更する キャビネットを選択して「変更」ボタンをク リックします。
※ キャビネット設定画面の表示方法→「キャビネット設定画 面を表示する」
キャビネット変更画面が表示されます。
2
必要事項を入力し、「変更」ボタンをクリッ クします。
キャビネット名
キャビネットの名前を入力します。
サムネール表示
選択すると、キャビネットに画像ファイルを入れた場合に、画像ファイルをサムネール表示します。
最大登録容量
キャビネットごとに最大登録容量を設定する場合、入力します。空欄の場合は設定されません。
※ 入力制限について→「キャビネットの設定」
正常に変更されると、次手順のような画面が表示され ます。
3
「OK」ボタンをクリックします。
一覧が表示されます。
4
さらに変更する場合は、1〜3の手順を繰り 返します。
キャビネットを削除する
キャビネットを削除すると、その中のファイルもすべて削除されます。削除する前に、キャビネット内を確認してください。
また、キャビネット内に別のキャビネットが残っていると、キャビネットを削除することができません。削除する前に、その中に別のキャビネットがないことを確認してください。
1
キャビネット設定画面を表示し、削除する キャビネットを選択して「削除」ボタンをク リックします。
※ キャビネット設定画面の表示方法→「キャビネット設定画 面を表示する」
確認画面が表示されます。
2
削除してよければ「OK」ボタンをクリック します。
一覧が表示されます。
3
さらに削除する場合は、1〜2の手順を繰り 返します。
キャビネットを移動する
1
キャビネット設定画面を表示し、移動する キャビネットを選択して「移動」ボタンをク リックします。
※ キャビネット設定画面の表示方法→「キャビネット設定画 面を表示する」
キャビネット移動画面が表示されます。
2
移動先のキャビネットを選択し、「移動」ボ タンをクリックします。
正常に移動されると、次手順のような画面が表示され ます。
3
「OK」ボタンをクリックします。
一覧が表示されます。
4
さらに移動する場合は、1〜3の手順を繰り 返します。
キャビネット一覧を並び替える
1
キャビネット設定画面を表示し、並び替える キャビネットを含むキャビネットを選択し て「並び順設定」ボタンをクリックします。
※ キャビネット設定画面の表示方法→「キャビネット設定画 面を表示する」
並び順の設定画面が表示されます。
2
上下に移動させるキャビネットを選択し、下 の表のボタンをクリックします。
一覧の最初に移動します。
1つ上に移動します。
1つ下に移動します。
一覧の最後に移動します。
3
並び替えが確定したら、「変更」ボタンをク リックします。
正常に並び替わると、次手順のような画面が表示され ます。
4
「OK」ボタンをクリックします。
一覧が表示されます。
5
さらに並び替える場合は、1〜4の手順を繰 り返します。
キャビネットの一括登録
キャビネット管理者は、管理者が指定したキャビネットの階層下で、キャビネットの一括登録を行えます。
キャビネットの一括登録とは
パソコンに保存されているフォルダやファイルをZIPファイルに圧縮し、一括してキャビネットに登録する機能です。
フォルダはキャビネットとして、ファイルはキャビネット内で共有するデータとして登録されます。
キャビネットに一括登録する
一括登録するフォルダやファイルをZIPファイルに圧縮してから、一括登録を行います。
1
管理機能画面を表示し、「キャビネット一括 設定」をクリックします。
※ 管理機能画面の表示方法→「キャビネット管理画面を表示 する」
キャビネット一括設定画面が表示されます。
2
必要事項を入力し、「登録」ボタンをクリッ クします。
アップロードするZIPファイル
「参照」ボタンをクリックし、ZIPファイルを選択します。
有効期限
キャビネットにファイルを公開する期限を選択します。
キャビネット
一括登録先のキャビネットを選択します。
※ 入力制限について→「キャビネットの一括登録」
正常に登録されると、次手順のような画面が表示され ます。
ルートキャビネットと連携キャビネット は選択できません
一括登録先として、ルートキャビネットや連携キャ ビネットを選択することはできません。
登録内容について

・ キャビネットのアクセス権は、管理者が設定したアクセス権の初期状態設定に従って付与されます。

・ ZIPファイル内のすべてのファイルに、同じ有効期限が設定されます。

3
「OK」ボタンをクリックします。
データ処理時間に、ZIPファイルの内容がキャビネッ トに登録されます。
データの処理時間について
キャビネットの一括登録の処理は、10分ごとに実行 されます。
登録者にメールを配信します
一括登録が完了した時点で、次のメールが登録者に 配信されます。

・ 登録が成功した場合
「キャビネット一括設定に成功しました」

・ 登録が失敗した場合
「キャビネット一括設定に失敗しました」

キャビネットデータの管理
キャビネット管理者は、管理者が指定したキャビネットの階層下で、キャビネットデータのダウンロード、削除が行えます。
キャビネットデータ管理画面を表示する
キャビネットデータを管理するための画面は、以下の方法で表示します。
1
管理機能画面を表示し、「キャビネットデー タ管理」をクリックします。
※ 管理機能画面の表示方法→「キャビネット管理画面を表示 する」
2
キャビネットデータ管理画面が表示されま す。
キャビネットデータの詳細情報を確認する
1
キャビネットデータ管理画面を表示し、検索 条件を指定して「検索」ボタンをクリックし ます。
※ キャビネットデータ管理画面の表示方法→「キャビネット データ管理画面を表示する」
キャビネット
検索対象のキャビネットを選択します。
キーワード
キーワードを入力します。
ユーザー名
ユーザー名を入力します。
分類
検索対象の分類を選択します。
登録日時
検索対象とする登録日の範囲を設定します。
※ 入力制限について→「キャビネットデータの管理」
キャビネットデータ一覧画面が表示されます。
2
確認するキャビネットの件名をクリックし ます。
前のページを表示します。
次のページを表示します。
数字
該当のページを表示します。
キャビネットの階層を知るには
「階層を表示する」ボタンをクリックすると、「キャ ビネット名」に上位階層のキャビネット名も表示さ れます。
元に戻すには、「階層を表示しない」ボタンをクリッ クします。
一覧を並び替えるには
更新日時(降順)に表示された一覧を、他の表示 項目をクリックして並び替えることができます。
件名、
キャビネット名
ファイル名、
サイズ、更新者、
有効期限
昇順に並び替えます。
もう一度クリックすると、逆順になります。
3
キャビネットデータの詳細情報が表示され ます。
ファイルをダウンロードする
キャビネットに保管されているファイルは、キャビネットデータ一覧画面からダウンロードすることができます。
1
キャビネットデータ一覧画面で、ダウンロー ドするキャビネットデータの「ダウンロー ド」ボタンをクリックします。
※ キャビネットデータ一覧画面の表示方法→「キャビネット データの詳細情報を確認する」
前のページを表示します。
次のページを表示します。
数字
該当のページを表示します。
2
ファイルのダウンロード画面が表示される ので、任意の場所に保存します。
■ ここでもできます
ファイルの参照画面から、ファイルをダウンロードすることができます。
1
「ダウンロード」ボタンをクリックします。
ファイルのダウンロード画面が表示されるので、任意 の場所に保存してください。
キャビネットデータを削除する
不要になったキャビネットデータは、キャビネット管理者が削除することができます。
1
キャビネットデータ一覧画面を表示し、削除 するキャビネットデータを選択して「削除」 ボタンをクリックします。
※ キャビネットデータ一覧画面の表示方法→「キャビネット データの詳細情報を確認する」
全選択
表示されている項目をすべて選択します。
解除
選択をすべて解除します。
前のページを表示します。
次のページを表示します。
数字
該当のページを表示します。
2
削除してよければ「OK」ボタンをクリック します。
一覧が表示されます。
3
さらに削除する場合は、1〜2の手順を繰り 返します。